ハイスティック(その他表記)high stick

世界大百科事典(旧版)内のハイスティックの言及

【ホッケー】より

…ハーフタイムおよび得点後もセンターパスにより試合が再開される。パスが出ればあとはゴールに持ち込むことが目的となるが,ボールを蹴ったり(キックボール),スティック以外の体の一部でボールを運んだり(キャリーボール),高い位置のボールをスティックで扱ったり(ハイスティック),相手をひっかけたり(インターフェア),ボールと相手の間に割り込んだり(オブストラクション)すると反則を取られ,相手側にフリーヒットが与えられる。両チームが同時に違反した場合などは,プレーヤー同士が向かい合いボールの取り合い(ブリー)をすることによりゲームを再開する。…

※「ハイスティック」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む