ハイスピードインテークバルブ(読み)high speed intake valves 

パラグライダー用語辞典 の解説

ハイスピードインテークバルブ

通常のエアーインテークの上側に設けられたバルブ式のインテークでノーマルな飛行状態では閉まっている。普通、高速時やピッチングにより迎角が小さくなると「よどみ点」が通常のエアーインテークより上側にずれ、ラム圧が低くなりキャノピーが潰れ易くなるが、その際、このHITのバルブが開きエアーを取り入れる事によりラム圧の低下を少なくする機構のこと。APCO社が取り入れている。

出典 パラグライダー用語辞典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む