はじかる

大辞林 第三版の解説

はじかる

( 動四 )
〔「はちかる」とも〕
手足を大きくひろげる。はだかる。また、花などが大きくひらく。 「沖咲かばくわつと-・れももの花/犬子集」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

はじか・る はぢかる

〘自ラ四〙 (「はちかる」とも) 足または、手や手の指などを大きく広げる。手や足を広げて立ちふさがる。はだかる。また、花などの大きく開くことにたとえてもいう。
※玉塵抄(1563)二二「箕(み)のやうに大に口のひろうはちかった斗で」

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