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はね鬘 ハネカズラ

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デジタル大辞泉の解説

はね‐かずら〔‐かづら〕【はね鬘】

年ごろになった少女がつける髪飾り。材料・形などは不明。
「―今する妹をうら若みいざ率川(いざかは)の音のさやけさ」〈・一一一二〉

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大辞林 第三版の解説

はねかずら【はね鬘】

年頃になった少女がつける髪飾り。鳥の羽あるいは菖蒲しようぶの葉を鬘にしたものかという。 「 -今する妹がうら若み/万葉集 2627

出典|三省堂
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