ハノン(その他表記)Charles-Louis Hanon

改訂新版 世界大百科事典 「ハノン」の意味・わかりやすい解説

ハノン
Charles-Louis Hanon
生没年:1819-1900

フランスオルガニスト,ピアノ教師。正しくはアノンとよむ。パリ音楽院に学ぶ。日本では,もっぱら指の訓練のため《ハノン教則本》の作者として知られている。ほかにピアノ曲選集,聖歌集,聖歌伴奏法の入門書がある。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

関連語 後藤

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む