ハワイ型塊状熔岩(読み)ハワイがたかいじょうようがん(その他表記)Hawaiian type of block lava

岩石学辞典 「ハワイ型塊状熔岩」の解説

ハワイ型塊状熔岩

厚さが4~6mで表面が半分熔結した1.5m以下の破片からなり,皺のよった周辺部をもつ熔岩流をいう.これはアア熔岩に相当する[Piip : 1956].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む