バイオペルミクライト(その他表記)biopelmicrite

岩石学辞典 「バイオペルミクライト」の解説

バイオペルミクライト

多量のミクライト質マトリクスに含まれるアロケム(allochem)が10%以上の石灰岩イントラクラスト(intraclast)およびウーイド(oöid)はそれぞれアロケムの25%よりも少なく,化石破片とペロイド(peloid)の比率は3対1および1対3の中間である[Folk : 1959].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む