バイオペルミクライト(その他表記)biopelmicrite

岩石学辞典 「バイオペルミクライト」の解説

バイオペルミクライト

多量のミクライト質マトリクスに含まれるアロケム(allochem)が10%以上の石灰岩イントラクラスト(intraclast)およびウーイド(oöid)はそれぞれアロケムの25%よりも少なく,化石破片とペロイド(peloid)の比率は3対1および1対3の中間である[Folk : 1959].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む