アロケム(その他表記)allochem

岩石学辞典 「アロケム」の解説

アロケム

炭酸塩鉱物粒子の集合した物質で,化学的または生化学的な沈澱によって盆地内の堆積物として形成されるか,堆積に先立って同じ盆地内に何らかの移動によって供給されるもの.allochemには,盆内成炭酸塩砕屑物(intraclasts),ウーライト(oölite),骨格片(skeletal particle),ペレット(pellet)の四つの重要な型がある[Folk : 1959].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む