ばり三(読み)バリサン

デジタル大辞泉 「ばり三」の意味・読み・例文・類語

ばり‐さん【ばり三】

俗に、携帯電話などの受信感度が極めて良好なこと。電波状態を示すアンテナ状のマークが3本表示されている最も良好な様子から。
[補説]アンテナマークが3本以上の機種の場合でも使うことが多い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む