バルメル(その他表記)Barmer

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「バルメル」の意味・わかりやすい解説

バルメル
Barmer

インド北西部,ラージャスターン州南西部,タール砂漠南縁に位置する町。バルメル県の行政庁所在地。周辺に広がる灌漑による農牧地域の交易中心地で,ラクダヒツジ,塩などが取引される。 13世紀に建設されたといわれ,付近の岩山には古い要塞がある。人口6万 9385 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む