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周辺 しゅうへん periphery

翻訳|periphery

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知恵蔵2015の解説

周辺

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出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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デジタル大辞泉の解説

しゅう‐へん〔シウ‐〕【周辺】

あるもののまわり。あるものをとりまく部分。「都市の周辺
ある物事に隣接して、それと関連をもっている物事。「周辺の事情を考慮する」
数学で、円または多角形の外側の線。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

しゅうへん【周辺】

あるものをとりまいている、まわりの部分。また、あるものの近く。 「飛行場の-」 「彼の-には優秀な人材が多い」 「言語学とその-諸科学」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の周辺の言及

【近代世界システム論】より

…すべての国や地域が,大きなタイム・ラグを含みつつ,いずれは封建社会から近代資本主義社会へ移行していく,とする単一の発展段階論を前提とする一国史観とは逆に,大航海時代以後の世界は,銀などの貨幣素材,砂糖,茶,ゴム,石油などの換金作物・製品などの大規模な分業システムとして成立している。システムの内部は,自由な賃金労働を主体とする〈中核〉地域と,歴史的にいえば何らかの〈強制〉労働が中心となった〈周辺〉,およびその中間としての〈半周辺〉などに機能分化している。16世紀の成立期には,西欧が中核,再版農奴制の東欧やエンコミエンダや奴隷制のラテン・アメリカが周辺,折半小作制の南欧が半周辺を構成した。…

※「周辺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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