バレミアン

最新 地学事典 「バレミアン」の解説

バレミアン

Barremian(Stage)

下部白亜系の国際的対比の基準となる階(バレーム階)で,Hauterivianの上,Aptianの下。模式地フランスのプロバンス地方バレーム(Barrême)では,Macroscaphites yvaniなどのアンモナイトを多産する灰青色泥灰質石灰岩層で代表される。H.Coquand(1862)提唱

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 田中

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む