最新 地学事典 「バレミアン」の解説
バレミアン
Barremian(Stage)
下部白亜系の国際的対比の基準となる階(バレーム階)で,Hauterivianの上,Aptianの下。模式地フランスのプロバンス地方バレーム(Barrême)では,Macroscaphites yvaniなどのアンモナイトを多産する灰青色泥灰質石灰岩層で代表される。H.Coquand(1862)提唱。
執筆者:田中 啓策
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...