最新 地学事典 「バレミアン」の解説
バレミアン
Barremian(Stage)
下部白亜系の国際的対比の基準となる階(バレーム階)で,Hauterivianの上,Aptianの下。模式地フランスのプロバンス地方バレーム(Barrême)では,Macroscaphites yvaniなどのアンモナイトを多産する灰青色泥灰質石灰岩層で代表される。H.Coquand(1862)提唱。
執筆者:田中 啓策
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...