バレミアン

最新 地学事典 「バレミアン」の解説

バレミアン

Barremian(Stage)

下部白亜系の国際的対比の基準となる階(バレーム階)で,Hauterivianの上,Aptianの下。模式地フランスのプロバンス地方バレーム(Barrême)では,Macroscaphites yvaniなどのアンモナイトを多産する灰青色泥灰質石灰岩層で代表される。H.Coquand(1862)提唱

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 田中

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む