パガニーニによる超絶技巧練習曲(読み)パガニーニニヨルチョウゼツギコウレンシュウキョク

デジタル大辞泉 の解説

パガニーニによるちょうぜつぎこうれんしゅうきょく〔‐によるテウゼツギカウレンシフキヨク〕【パガニーニによる超絶技巧練習曲】

原題、〈フランスÉtudes d'exécution transcendante d'après Paganiniリストのピアノ曲集。1838年作曲。パガニーニの「二十四の奇想曲」とバイオリン協奏曲第2番から6曲を抜粋し編曲したもの。1851年改訂の「パガニーニ大練習曲」と区別される。

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関連語 奇想曲

デジタル大辞泉プラス の解説

パガニーニによる超絶技巧練習曲

ハンガリー生まれの作曲家フランツ・リストのピアノ曲集(1838)。原題《Études d'exécution transcendante d'après Paganini》。極めて高度な演奏技術を要求する難曲として知られる。

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