パッシブ方式(読み)はつしふほうしき,ぱっしぶほうしき

カメラマン写真用語辞典 「パッシブ方式」の解説

パッシブ方式

 AFオートフォーカス)の測距方式のひとつで、被写体から反射してくる光を受光して、測距に使うもの。AF一眼レフの測距方式はパッシブ方式で、しかも位相差検出方式である。コンパクトカメラではパッシブ方式のほかにアクティブ方式もある。なお、デジタルカメラで撮像面AFをしているのは、当然パッシブ方式になり、しかもコントラスト検出方式になる。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む