被写体(読み)ヒシャタイ

精選版 日本国語大辞典 「被写体」の意味・読み・例文・類語

ひしゃ‐たい【被写体】

  1. 〘 名詞 〙 写しとられる対象物。写真、テレビなどでいう。〔フィルム写真術(1920)〕
    1. [初出の実例]「別荘住みの人種が、湖上に自家用のヨットを操るのを、いい被写体と追かけまわすという高級避暑地だった」(出典:旅‐昭和三二年(1957)二月号・観光地今昔(山中湖))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む