パーカー・パイン登場

デジタル大辞泉プラス 「パーカー・パイン登場」の解説

パーカー・パイン登場

英国の作家アガサ・クリスティのミステリー短編集(1934)。原題《Parker Pyne Investigates》。「あなたは幸せ?そうでないならパーカー・パイン氏に相談を」。新聞広告を見て事務所を訪れる人々の悩みをパーカー・パインが見事に解決する12篇を収録。『パーカー・パインの事件簿』の邦題もある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む