ひよくさく

普及版 字通 「ひよくさく」の読み・字形・画数・意味

削】ひよくさく

せまり直立する。〔徐霞客游記、遊日記、八〕り。門に當りてれを扼(やく)す。~北は則ち漫石(のぼ)り、~南は則ち嵌槽(かんそう)倒隙(たうげき)、~皆高さ二餘、兩旁の石皆、能く上ること無きなり。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む