→ビクーナ
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→ビクーナ
… 愛らしい姿が人々に好まれ,アンデスの象徴的な動物として,コンドルと同様,多くの伝承や歌に登場する。毛が織物(この繊維はビキューナと呼ばれる)として最高級であるため16世紀ころより大量に捕殺され,1960年代には1万頭にまで減少したが,現在では各国の保護策の効果が現れ,約8万頭にまで増加し絶滅の危機を脱したとされる。【今泉 忠明】【稲村 哲也】。…
※「ビキューナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...