→ビクーナ
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→ビクーナ
… 愛らしい姿が人々に好まれ,アンデスの象徴的な動物として,コンドルと同様,多くの伝承や歌に登場する。毛が織物(この繊維はビキューナと呼ばれる)として最高級であるため16世紀ころより大量に捕殺され,1960年代には1万頭にまで減少したが,現在では各国の保護策の効果が現れ,約8万頭にまで増加し絶滅の危機を脱したとされる。【今泉 忠明】【稲村 哲也】。…
※「ビキューナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新