ビジニャーナ・ビクシュ(その他表記)Vijñāna-bhikṣu

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ビジニャーナ・ビクシュ」の意味・わかりやすい解説

ビジニャーナ・ビクシュ
Vijñāna-bhikṣu

インドの 16世紀後半頃のサーンキヤ学派注釈家。 14~15世紀につくられた『サーンキヤ・スートラ』の注釈"Sāmkhya-pravacana-bhāṣya"の著者として知られている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む