ビーグル海峡(読み)ビーグルカイキョウ

世界大百科事典(旧版)内のビーグル海峡の言及

【フエゴ[島]】より

…人口はチリ領9527(1982),アルゼンチン領9万6917(1995)。両国間の境界線は1881年イギリス王室の調停により,大西洋側のエスピリト・サント岬からビーグル海峡に至る西経68゜36′38″に設定された。しかし同裁定後も両国間の領土紛争が続き,とくに1970年代半ば以降,同島海域の石油埋蔵資源をめぐりビーグル海峡東端のピクトン,ヌエバ,レノス3島とその海域の帰属問題で両国間の対立が先鋭化した。…

※「ビーグル海峡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む