フィッツモーリス家(読み)フィッツモーリスけ(その他表記)Fitzmaurices

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「フィッツモーリス家」の意味・わかりやすい解説

フィッツモーリス家
フィッツモーリスけ
Fitzmaurices

アイルランド貴族家系フィッツジェラルド家の分家系。フィッツジェラルド家の開祖ウィリアムの子がジェラルドで,その長子モーリスはフィッツジェラルド家を継いだのに対し,次子ウィリアム・フィッツモーリスがフィッツモーリス家を開いた。イングランド王ヘンリー7世からアイルランドのケリー地方を受封。また 1723年には統計学の祖ペティ家と通婚し,ケリー伯となった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む