フィンピボット法(読み)ふぃんぴぼっとほう

ダイビング用語集 「フィンピボット法」の解説

フィンピボット法

中性浮力をとれた状態を自覚するために使うトレーニング方法。潜降後、BC空気を抜いて、マイナス浮力の状態にして水底に腹ばいになる。ゆっくりと深い呼吸をしながら徐々にBCに空気を入れ、息が吸うとフィンを軸にして身体がゆっくりと浮き、息を吐くと身体が沈む状態を作り出す。

出典 ダイビング情報ポータルサイト『ダイブネット』ダイビング用語集について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む