フィンピボット法(読み)ふぃんぴぼっとほう

ダイビング用語集 「フィンピボット法」の解説

フィンピボット法

中性浮力をとれた状態を自覚するために使うトレーニング方法。潜降後、BC空気を抜いて、マイナス浮力の状態にして水底に腹ばいになる。ゆっくりと深い呼吸をしながら徐々にBCに空気を入れ、息が吸うとフィンを軸にして身体がゆっくりと浮き、息を吐くと身体が沈む状態を作り出す。

出典 ダイビング情報ポータルサイト『ダイブネット』ダイビング用語集について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む