法則の辞典 「フェルゲット利得」の解説
フェルゲット利得【Fellgett advantage】
に比例する.干渉分光法などのように全領域を同時に測光可能だとすると,各スペクトル要素にすべて時間 T をかけることとなるので,SN比は
に比例する.したがって,同時測光法では逐次測光法に比べてSN比は
倍の向上がみられることになる.これをフェルゲット利得という.
に比例する.
に比例する.したがって,同時測光法では逐次測光法に比べてSN比は
倍の向上がみられることになる.これをフェルゲット利得という.
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...