フェンチュガンジ(その他表記)Fenchuganj

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「フェンチュガンジ」の意味・わかりやすい解説

フェンチュガンジ
Fenchuganj

バングラデシュ北東部,チッタゴン州の町。シレット南南東約 24km,クシヤラ川にのぞむ。かつては米,茶など農産物の集散地で,煉瓦工場があるのみであった。 1962年日本の援助で同国最初の天然ガス利用による化学肥料工場が完成,現在は製紙工場,火力発電所なども立地して工業化が著しい。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む