フォーカシングスクリーン(読み)ふおおかしんくすくりいん,ふぉーかしんぐすくりーん

カメラマン写真用語辞典 の解説

フォーカシングスクリーン

 35mmや中判の一眼レフカメラで、フィルム面と同じ距離に置かれた、ピントの状態を確認するためのすりガラス状の板。用途に応じて、さまざまなパターンのものに交換できるようになっている機種もある。 方眼パターンの入ったスクリーン。水平・垂直を正確に出して写したいときに重宝する

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