ふさこがね

デジタル大辞泉プラス 「ふさこがね」の解説

ふさこがね

米の品種ひとつ。千葉県農業試験場北総営農技術指導所で「中部64号」と「千葉6号」(ふさおとめ)の交配により作出。2006年命名。千葉28号。粒が大きくふっくらとした炊き上がりで、やや軟らかくもっちりとした粘りがある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む