ふならふなら

精選版 日本国語大辞典 「ふならふなら」の意味・読み・例文・類語

ふなら‐ふなら

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 腰や足などの力が抜け、すっかり疲れ切ったさまを表わす語。ふらふら。ふなりふなり。
    1. [初出の実例]「ふならふならと帰る犬獅子、尾を伏せ耳をうなだれたり」(出典:浄瑠璃・唐船噺今国性爺(1722)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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