フメリニツィキー(その他表記)Khmel'nyts'kyi/Хмельницький

デジタル大辞泉 「フメリニツィキー」の意味・読み・例文・類語

フメリニツィキー(Khmel'nyts'kyi/Хмельницький)

ウクライナ西部、フメリニツィキー州の都市。同州の州都。南ブーフ川沿いに位置する。鉄道交通要地、また豊かな農業地帯の中心地として知られ、農産加工業が盛ん。旧称プロスクーロフで、1954年にウクライナ独立運動の指導者ボグダン=フメリニツィキーを記念して現名称に改称された。ロシア語名フメリニツキー。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む