フリクションライト

世界大百科事典(旧版)内のフリクションライトの言及

【ウォーカー】より

…その材料の正確な組成は不明だが,塩素酸カリウム,硫化アンチモンの混合物を木片の端に塗布乾固してつくった。当初〈フリクション・ライト〉という名で呼ばれ,84本入り1箱(摩擦用紙やすり付き)が1シリングの価格で販売された。【古川 安】。…

※「フリクションライト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む