最新 地学事典 「フリーエア異常」の解説
フリーエアいじょう
フリーエア異常
free-air anomaly
地上での実測重力値にフリーエア補正をして得られる値と標準重力との差をいう。高度異常とも。フリーエア補正重力値を
Δ
で計算される。ここに
執筆者:藤井 陽一郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
free-air anomaly
地上での実測重力値にフリーエア補正をして得られる値と標準重力との差をいう。高度異常とも。フリーエア補正重力値を
Δ
で計算される。ここに
執筆者:藤井 陽一郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
→重力異常
…この割合は地球上どこでもほぼ一定なので,この係数に測定点の標高を乗じて標高に応ずる補正量とする。これをフリーエアfreeair補正といい,測定重力値と正規重力にフリーエア補正を加えた量との差をフリーエア異常という。またこれらをそれぞれ高度補正,高度異常ということもある。…
※「フリーエア異常」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...