ぶつげ

普及版 字通 「ぶつげ」の読み・字形・画数・意味

【仏】ぶつげ

釈尊毘(だび)ののち残ったという歯四本をいう。〔大唐西域記、一、縛喝国〕南佛堂に佛の澡り。量、斗餘可(ばかり)。~り。其の長さ寸餘、廣さ、色白、質光淨なり。

字通「仏」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む