ぶつげ

普及版 字通 「ぶつげ」の読み・字形・画数・意味

【仏】ぶつげ

釈尊毘(だび)ののち残ったという歯四本をいう。〔大唐西域記、一、縛喝国〕南佛堂に佛の澡り。量、斗餘可(ばかり)。~り。其の長さ寸餘、廣さ、色白、質光淨なり。

字通「仏」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む