プーサ(その他表記)Pūsa

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「プーサ」の意味・わかりやすい解説

プーサ
Pūsa

インド北東部,ビハール州北部の町。パトナの北東約 64kmに位置。イギリス統治時代は農業研究の中心地で,1796年にウマ種畜場が開設されたのをはじめ,1936年に農業研究所が開かれ,58年に農業大学となった。ショ糖研究所,家畜農場,タバコ研究所などがある。人口 12万 2086 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む