ヘプトル岩(読み)ヘプトルがん(その他表記)heptorite

岩石学辞典 「ヘプトル岩」の解説

ヘプトル岩

一部がガラス質の優黒質のアウイン─バサン岩で,バーケヴィ閃石,チタンオージャイト,橄欖(かんらん)石,アウインの斑晶が,ガラス質あるいはアナルサイムの石基に含まれる[Busz : 1904].アウイン─モンチク岩に相当する.ドイツ,ラインランド(Rheinlan)のジーベンゲビルゲ(Siebengebirge)のロエンドルファー(Rhöendorfer)谷に産出する.ギリシャ語でheptaは7を意味し,ドイツ語のsiebenは7で,これが岩石名の由来である[Tomkeieff : 1983],

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む