ヘラクリオン(読み)へらくりおん(その他表記)Heráklion

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ヘラクリオン」の意味・わかりやすい解説

ヘラクリオン
へらくりおん
Heráklion

ギリシア南部、クレタ島中央部の都市。Herákleionとも綴(つづ)る。現代ギリシア語ではイラクリオンと発音し、イラクリオン県の県都となっている。ローマ時代にはヘラクレウムHeracleumとよばれ、また中世にはカンディアともよばれた。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む