ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「べき集合」の意味・わかりやすい解説
べき集合
べきしゅうごう
power set
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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…すなわち,♯(A)が無限の濃度,♯(A)≧♯(B)>0ならば,♯(A)×♯(B)=♯(A)である。
[べき集合]
集合Mの部分集合全体のなす集合Pを,Mのべき集合という。Pの濃度は2♯(M)であり,このことは,Mの各部分集合Aに対して,その特性関数,すなわち,M上次のように定義された関数fA[a∈AならfA(a)=1,a∉AならfA(a)=0]を対応させれば,Pと{0,1}Aとの1対1対応になることからわかる。…
※「べき集合」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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