最新 地学事典 「ベンディアン」の解説
ベンディアン
Vendian
おもにウラル・カザフスタン・シベリアなどに分布する原生代末期(650~600Ma以降)~カンブリア紀早期の地層。テンシャン地域ではtilliteを含む。Sinianの一部に対応。旧ソ連圏でしばしば用いられる。
執筆者:加納 隆
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...