ホルマンス岩(読み)ホルマンスがん(その他表記)hormannsite

岩石学辞典 「ホルマンス岩」の解説

ホルマンス岩

方解石を含む黒雲母閃長閃緑岩で,方解石は17%におよび大理石を同化して形成されたと推測されている[Ostadal : 1935].オーストリア,ワルドヴィルテル(Waldvirtel)北西のホルマンス(Hormanns)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む