ホルマンス岩(読み)ホルマンスがん(その他表記)hormannsite

岩石学辞典 「ホルマンス岩」の解説

ホルマンス岩

方解石を含む黒雲母閃長閃緑岩で,方解石は17%におよび大理石を同化して形成されたと推測されている[Ostadal : 1935].オーストリア,ワルドヴィルテル(Waldvirtel)北西のホルマンス(Hormanns)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む