ホルマンス岩(読み)ホルマンスがん(その他表記)hormannsite

岩石学辞典 「ホルマンス岩」の解説

ホルマンス岩

方解石を含む黒雲母閃長閃緑岩で,方解石は17%におよび大理石を同化して形成されたと推測されている[Ostadal : 1935].オーストリア,ワルドヴィルテル(Waldvirtel)北西のホルマンス(Hormanns)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む