ホーン岬海流(読み)ホーンみさきかいりゅう(その他表記)Cape Horn Current

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ホーン岬海流」の意味・わかりやすい解説

ホーン岬海流
ホーンみさきかいりゅう
Cape Horn Current

南アメリカ大陸南端近くを東流し,西経 70°付近でドレーク海峡に入る海流。ドレーク海峡通過後,一部北東へ向きを転じ,フォークランド海流として続く。表層流速は大きく,毎時 2.4ノットに達することがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む