普及版 字通 「ぼついつ」の読み・字形・画数・意味
【渤
】ぼついつ
〔酒有り、十章、八〕詩 鯨、
に歸りて、渤
たり 鼇(がう)(海中の大きなすっぽん。
・
州(えいしゆう)などの三仙山を負うという)、山を載せて低昂す字通「渤」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...