ぼついつ

普及版 字通 「ぼついつ」の読み・字形・画数・意味

【渤】ぼついつ

水のわきたつさま。唐・元〔酒有り、十章、八〕詩 鯨、に歸りて、渤たり 鼇(がう)(海中の大きなすっぽん州(えいしゆう)などの三仙山を負うという)、山を載せて低昂す

字通「渤」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む