ボーベ大聖堂(読み)ボーベだいせいどう

百科事典マイペディア 「ボーベ大聖堂」の意味・わかりやすい解説

ボーベ大聖堂【ボーベだいせいどう】

パリの北,ボーベにある大聖堂正称はサン・ピエールSaint-Pierre大聖堂。盛期ゴシックの代表的建築。1230年−1240年ころから建築が始まり,13―14世紀におもな部分ができあがり,工事は16世紀まで続いたが,ついに完成しなかった。身廊部の天井の高さ48m,側廊部は21mの壮大なもので,大ばら窓やフランボアイヤン様式の窓などで有名。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む