ポックマーク

最新 地学事典 「ポックマーク」の解説

ポックマーク

pockmark

スコシア大陸棚の泥質海底にふんだんにみられる火口状の凹地。直径15~45m, 深さ5~10m。北海等でも発見されているが,成因についてはガスハイドレートの噴出跡説をはじめ諸説がある。参考文献L.H.King et al.(1970) Geol. Soc. Am.,Bull.,81:N.G.T.Fannin(1981) Open Earth, 13

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 中尾

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む