ポックマーク

最新 地学事典 「ポックマーク」の解説

ポックマーク

pockmark

スコシア大陸棚の泥質海底にふんだんにみられる火口状の凹地。直径15~45m, 深さ5~10m。北海等でも発見されているが,成因についてはガスハイドレートの噴出跡説をはじめ諸説がある。参考文献L.H.King et al.(1970) Geol. Soc. Am.,Bull.,81:N.G.T.Fannin(1981) Open Earth, 13

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 中尾

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む