ポーフィロイド新成作用(読み)ポーフィロイドしんせいさよう(その他表記)porphyroid neomorphism

岩石学辞典 「ポーフィロイド新成作用」の解説

ポーフィロイド新成作用

炭酸塩堆積物の新成作用(neomorphism)で,斑状結晶が形成される過程[Folk : 1965].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む