ポーフィロイド新成作用(読み)ポーフィロイドしんせいさよう(その他表記)porphyroid neomorphism

岩石学辞典 「ポーフィロイド新成作用」の解説

ポーフィロイド新成作用

炭酸塩堆積物の新成作用(neomorphism)で,斑状結晶が形成される過程[Folk : 1965].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む