マイクロサービス(その他表記)microservices

デジタル大辞泉 「マイクロサービス」の意味・読み・例文・類語

マイクロサービス(microservices)

包括的で大規模なシステム開発ではなく、用途・目的別に小さな個別のサービスを開発し、それらをウェブサービスAPIなどで連携させて利用する手法。開発単位を小規模にすることで、技術者は専門性を生かして個別のサービスの開発に専念できるほか、サービスの変更や試行、障害時の原因究明などが容易になるという利点をもつ。2010年代半ばより、米国のソフトウエアエンジニアの間で広まった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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