マスレーン亜間氷期(読み)マスレーンあかんぴょうき

最新 地学事典 「マスレーン亜間氷期」の解説

マスレーンあかんぴょうき
マスレーン亜間氷期

Masurian interstadial

フランクフルト亜氷期とポメラリア亜氷期との中間にくるバイクゼル氷期中(約1.6万年前)の温暖期。マスレーン(Masuren)地域氷縞粘土・砂礫層・泥炭層などで代表される。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む