最新 地学事典 「マスレーン亜間氷期」の解説
マスレーンあかんぴょうき
マスレーン亜間氷期
Masurian interstadial
フランクフルト亜氷期とポメラリア亜氷期との中間にくるバイクゼル氷期中(約1.6万年前)の温暖期。マスレーン(Masuren)地域の氷縞粘土・砂礫層・泥炭層などで代表される。
執筆者:湊 正雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...