精選版 日本国語大辞典 「ませんかった」の意味・読み・例文・類語
ません かった
- =ませんでした
- [初出の実例]「色々取紛まして、まだ御吹聴を致しませんかったが」(出典:随筆・秘登利古刀(1839か))
ませんかったの補助注記
「ませんでした」が一般化するまでの短い期間用いられた。
「ませんでした」が一般化するまでの短い期間用いられた。
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...