…語源が不明なため上記のほかにいくつかの説がある。山をまたいで歩くからとか,山中を他領に越境して猟をするので,他地住民にとがめられた場合にマダ(繊維を生ずる樹皮)をはぎにきたといつわったので,〈マダハギ〉からマダギとなったとするもの,また,四国南部で狩することを意味するマトギからきたとするものなどである。奥羽ではマダギと濁音で呼ぶからこれが正しいとの主張もあり,定説はないが,狩猟専門の職でない近代的ハンターまでを含めて称するのは誤解といってよい。…
※「マダ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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