マハナディ

百科事典マイペディア 「マハナディ」の意味・わかりやすい解説

マハナディ[川]【マハナディ】

インドのデカン半島東部の川。マディヤ・プラデーシュ州南東部に発して北流,のち東転し,以後ほぼ東進してベンガル湾に注ぐ。全長900km。航行には不適で,中流サンバルプル付近にヒラクド・ダムがある。上流域で米,油料作物,下流三角州で米を主産。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む