… 彼は非常な多作家でオペラ,管弦楽,室内楽などすべてのジャンルを手がけている。代表作にピアノ組曲《1922》(1922),歌曲《マリアの生涯》(1923),金管と弦楽器群の《演奏会用音楽》(1930),《フィルハーモニー協奏曲》(1932),交響曲《画家マティス》(1934),ピアノ曲《ルードゥス・トナーリス》(1942)などがある。また《作曲の手引》(3巻,1939‐70),《和声学》(2巻,1943‐48)などを著した。…
※「マリアの生涯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...