マルトトリオース

化学辞典 第2版 「マルトトリオース」の解説

マルトトリオース
マルトトリオース
maltotriose

C18H32O16(504.44).3分子のD-グルコースが(α1→4)結合した三糖.酸またはアミラーゼによるデンプンの加水分解液中に存在し,活性炭カラムクロマトグラフィーで分離される.無定形固体+160°(水).酵母により発酵されない.[CAS 1109-28-0]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

関連語 D-グルコース

栄養・生化学辞典 「マルトトリオース」の解説

マルトトリオース

 C18H32O16 (mw504.44).

 グルコース3分子がα1→4結合で結合したもの.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む