ムジカフィクタ(その他表記)〈ラテン〉musica ficta

デジタル大辞泉 「ムジカフィクタ」の意味・読み・例文・類語

ムジカ‐フィクタ(〈ラテン〉musica ficta)

中世・ルネサンスの音楽で、楽譜上に表記されていない半音階的変化をさす。現代譜に訳す場合は音符の上か下に変化記号を付して表示する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む